結婚したら恋なんてしないだろうと思っていた。男性からも女性として見られていない気がする。子供も産まれてそれどころではない忙しさだし。でも、たまには男性に「素敵だね」と言われてみたり、恋愛対象にされてみたい気もする。
だからバツイチでも恋に落ちる『ライラックが薫るとき』のシチュエーションっていいな~なんて思う。出会いが無いのが私の原因なのかしら。女性としての色香としては『D.M.Fist! No.12』の馬鹿には見せないミューズなヌードに出ている白坂百合さんぐらい欲しい。って偶然、名前が一緒なのに大違いだわ!
そんな私に恋の手ほどきをしてくれる人はいないかしら。『夜ごとのシーク』ではシーク(国王)自らが恋の手ほどきをヒロインにしてくれます。富も名声もある人に恋の手ほどきをしてもらってそのままゴールイン!ああ、私もそうなりたい!!
いや、別に夫婦仲が悪いわけでも子供がかわいくないわけでもないです。ちょっと妄想したかっただけです。そんな素敵な体験ができるハーレクインの新刊が出ました。ちょっとした現実逃避にどうぞ☆[ゆり]
ライラックが薫るとき
ゲイルは夫ルイスを亡くして以来、生きる気力を失っていた。けれど、悲しみに沈んだまま一生を送るわけにはいかない。
D.M.Fist! No.12
『馬鹿には見せないミューズなヌード』ではエロカメラマンが大暴走!他にも見逃せない特集が盛りだくさん
夜ごとのシーク
自由な国で人並みに恋もしたいとマリクに言うと、彼はまるで嫉妬に駆られたように、憤然と切り返した。「それなら、まず私が手ほどきをしてやろう」。