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[2008/01/16] 今年最初の絵本は名作ぞろいです!

2008年になりました! 明けましておめでとうございます。 本年もFlibをどうぞよろしくお願いいたします!

さて、お正月、皆さんはどのように過ごされましたか?

私は友人夫妻の家に遊びに行き、5歳になる娘さんの格好の遊び相手に。ところが、新年早々「ハリーポッターごっこ」に3時間みっちり付き合ったというのに、全く名前を覚えてもらえず、すっとおばちゃん呼ばわりされておりました。私はあなたのお母様より8つも若いんです、という言葉を飲み込みつつ。まあ、5歳からすれば20代もおばちゃんよね……。

あまりにも興奮してはしゃぐので、ちょっとは落ち着くだろうとDVDを見せてみたりしたのですが、私の膝の上にいたのはほんの15分。あとはもう、あらゆるおもちゃを引っ張り出して大暴れ。帰るころにはへろへろでした。ああ、私に子育ては無理かも。

ところで、5歳児の彼女に「フローネって知ってる?」と聞かれて、あれ? 子供のころに見たような気がするぞ? と思ったのですが、アニメ「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」は、1981年に世界名作劇場で放映されたものだそう。彼女はDVDで見たそうなのですが、私は再放送で見ているような気がします。

ストーリーは全く覚えていなかったのですが、エンディングテーマの「フローネ~ わたしは強い子~♪」という部分だけはなぜか覚えています。で、タイムリーなことに、このアニメの絵本がちょうどFlibで公開されましたので読んでみました。

ロビンソン一家のサバイバル能力、すごすぎです。無人島に2年もいたんですね。それにしてもフローネ、って、きれいな響きの名前だわ。私もフローネだったら5歳の彼女に名前を覚えてもらえたかもしれません。いいなあ、フローネ、フローネ……。

同じく世界名作劇場の「小公子セディ」も同時に公開されています。こちらは心優しい少年のお話。1988年に放映されたものだそうです。私の記憶にはありませんでしたが、名作劇場らしい、美しい物語です。

多くの子供たちがテレビの前に座っていた懐かしいアニメ。忘れかけていたストーリーを思い出してみてはいかがでしょう? 現代の子供たちにも教えてあげてもいいですね。Flibには他にもたくさんの楽しい絵本がありますので、ぜひお子さんと楽しんでみてくださいね。 [Lisa]

ふしぎな島のフローネ

ふしぎな島のフローネ

フローネの一家は、スイスからオーストラリアへ行く途中、船が難破してどことも知れぬ無人島に流れ着きました。恐ろしいジャッカルを避けて木の上に家を作って、家族全員が力を合わせて無人島生活を続けます。

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小公子セディ

小公子セディ

アメリカで生まれたセディは、新聞記者であるお父さんと、お母さんのもとで元気に暮らしていました。しかし、お父さんの死をきっかけに、イギリスで貴族としてお祖父さんのドリンコート伯爵のお城で暮らします。

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