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12月です。この季節になると、街のさまざまな場所でイルミネーションに出会います。都会のゴージャスなものも、地元の商店街のささやかなものも、冷たい空気の中に暖かく輝いて素敵ですよね。
 テーブルリースを作ってみたよ♪
クリスマスもお正月も、楽しいイメージはずっと子供の頃のもの。幼いころが一番楽しかった気がします。私は、クリスマスの朝、枕元にあるプレゼントを見つける瞬間が一番好きでした。メルヘンなんだもの。
小学3年くらいの時、枕元にプレゼントを置いているのが本当は誰なのか、クラスの友達から聞いて、私は薄々わかっていました。でもそれでも、自分がわかっていることを両親に悟られると、二度とプレゼントがもらえない気がして、「今日はサンタさん来るのかなぁ」なんてわざとらしく呟いてベッドに入ったのです。
翌朝、枕元にはプレゼントが。しかも手紙まで付いている! 弟とわくわくしながらその手紙を開くと、
「クリスマスプレゼントです。 お父さん・お母さんより」
がーん…。
名乗るなよ! しかもサンタにあるまじき和の便箋。ああ、私の楽しいクリスマスは終わったのだと、プレゼントがうれしい反面、とっても複雑な気持ちになったのでした。
あの枕元、ってのがよかったのになあ。ちなみに、その次の年もサンタクロースがプレゼントを届けているのだと信じているふりをしてみたりもしたのですが、二度とあのメルヘンな感じは味わえないのでした。大人になるってこういうことね…。
まあ、オトナにはオトナの楽しみもある、ということで。もう夜9時に寝なくてもいい僕らは、夜景を見に行く、というのも一つ。Flip旅ガイド 東京・横浜『きらめく夜景』もご参考にどうぞ。東京にいれば普段何気なく通っている場所を、夜景という形で見直すことが出来ます。あるいは、夜景をテーマに東京・横浜を訪れてみるのも良いのでは。
夜景といえば、昔、冬に神戸の六甲山にドライブに連れて行かれ、凍結した道でスリップしまくって死ぬかと思ったことがあります。夜景どころじゃなかった。ロマンチックなお出かけには、暖かく過ごすための装備をお忘れなく。[Lisa] |