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[2007/08/01] 「かっこいい女」に憧れてあたしがお風呂の中でしてたこと

Lisaには幼稚園から小学校の低学年くらいの時に憧れていたことが2つありました。ひとつは、鼻血。もうひとつは、指を鳴らすこと。

鼻血はね、いやあ、出してみたかった。鼻血が出るというアクシデントがかっこいいと思ってたんですね。でも、結局その後、なぜかものすごく鼻血の出やすい子になってしまい、それがぜんぜん喜ばしいことではないと知ったのでした。鼻血出して目が覚めるとか、気がつかずに一晩中鼻をかんでいたら、翌朝ゴミ箱がすごいことになってたとか。

そういえば先週も出しちゃいました。友達に「カラオケ行こうか」と言われ、「行くっ!」とはしゃいだ瞬間、たらり。どんだけ行きたかったんだカラオケ…。

指を鳴らす、というのは、当時のクラスメイトがばきばきと音を立てているのをかっこいいと思ったから。喧嘩上等、って感じでうらやましかった。からまれても、「あん?」って睨み返してぼきぼき、って鳴らせたら、強そうじゃん!

もう、何になりたいんだ、って感じですが、見よう見まねでやってたら、とうとう鳴るようになったんです。そうなるともう止まらない、首、ひじ、手首、腰、膝、足の指、あらゆる関節を鳴らせるように練習して、お風呂の中で鳴った数を数えたりしてました。そうなるともう不良じゃなくてただのびっくり人間なんだけど。

それで結局、関節を鳴らすのが癖になってしまい、今でも完全にはやめられません。どうもあの音が鳴る瞬間が気持ちよくて。でもその代償は大きかった。指が変な方向に曲がってしまって、全然美しくない。細くて、長くて、白い手に本当に憧れます。せめてまっすぐにならないかしら。

幼い私の「かっこいい」って何だったんだか、全然わからないけれど。

今は普通に(?)「かっこいい女」に憧れます。おしゃれにも手を抜かず、だけど仕事もできる女ってやつね。たまにビーチサンダルに破れたジーンズで会社来てる私にはかなり程遠い話なんですが。

でも、指先まで気を抜かない女っていいよね!
しかも、ちょっと爪を長めにしてると、指が細く長く見える!!

そういうわけで、最近好きなのが、ネイルアート。写真は私の曲がった指ですが、フレンチネイルに、シルバーのラインを入れてみました。こんな感じの強い白は夏にぴったりです。シルバーのラインは、ちょっとゴージャス感を出したくて。ラインストーンを付けてもいいですね。

きれいな指先はテンション上がります。PCを使っていると特にそうだけど、自分の指は、自分が一番見てる。美しい指先だと、ああ、私っていい女♪って酔える。顔はすっぴんだったとしても!!

まずは自分で始めてみよう、という皆さんにぜひご紹介したいのは「自宅で簡単ネイルアート」。甘皮のお手入れ方法から、アートまで。スカルプチャーって何? とか、3Dアートはどうやるんだろう? とか、初心者の疑問にもお答えしてくれます。動画がいっぱいなので、とってもわかりやすいですよ。

この本の唯一の難点は、ものすごーく重いこと。動画がいっぱいなので読み込みに時間がかかります。だから、ブックを開いたらすぐにページをめくらずに、そのまましばらく放置して、トイレに行くとか、お茶でも入れてみてくださいな。読み込みが終わればさくさく動きます。

きらきらの指先で、素敵な夏の装いを。浴衣や水着に合わせたデザインを考えるのも楽しそうです。

きれいな指先なら、指鳴らすの我慢できるかな…。[Lisa]

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