2008/12/19
プロレタリア文学の金字塔
著者:小林 多喜二
著者は『1928年3月15日』、『蟹工船』などの作品により、日本のプロレタリア文学運動を代表する作家となった。1933年、地下活動中に逮捕され、東京・築地署で拷問により殺された。
蟹工船があった時代に立ち上がった人々の物語。格差社会と言われている今だからこそ、読みたい。 青空文庫シリーズはこちら
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