2007/07/25
著者:幸田 露伴
貧しく不遇だった職人の十兵衛が、五重塔の棟梁に昇りつめるまでを描いた明治文学の代表作。露伴の理想主義の作風は世間に広く支持され、尾崎紅葉とともに「紅露時代」と呼ばれる黄金時代を築いた。
青空文庫シリーズはこちら
三四郎(上)(青空文庫)
三四郎(下)(青空文庫)
道草(上)(青空文庫)
道草(中)(青空文庫)
道草(下)(青空文庫)
蟹工船(青空文庫)
党生活者(青空文庫)
乳房(青空文庫)
セメント樽の中の手紙(青空文庫)
淫売婦(青空文庫)