2007/02/16
著者:葉山 嘉樹
信州のダム工事現場に身を置きながら、常に労働者の立場を貫くプロレタリア文学の父・葉山嘉樹が、現場のタコ部屋で書き上げた異色作。セメント工が機械のリズムに合わせて黙々と働く姿にあなたは何を感じるか?
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