2007/02/02
著者:国木田 独歩
立志小説の代表作「西国立志編に励まされ、自活・自立の道を選んだ主人公が、東京で苦学しながら志望通りに電燈会社の技師となる、という物語。戦後の人間教育のあり方を指し示した良心作。教科書でもお馴染み。
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三四郎(下)(青空文庫)
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